元旦
元旦。実家にてオヤジ、オカンともに姪っ子(1号)に「しげさんのお嫁さんになってくれるんやんなーw」とおふざけでたずねたところ、「絶対イヤ!イヤッ!イヤッ!イヤッ!」と目の前で完全否定されました。
甥っ子をだっこしたところ泣き出しました。
こら!オマエ!1歳にもなってないのに叔父は3兄妹同じ額のお年玉をあげたんだぞ?レートとしては一番オマエが高いんだから!贅沢だよ!何故泣くのだ!なついて。お願い!
と、ものすごくケチくさく、小さいことを思ってた私です。
そして昨年11月に入籍した従兄弟の飼ってるミニチュアダックスフントに顔の皮膚がカラカラになるくらいベロベロされ、足にしがみついて散々腰を振られました。
その後姪っ子(1号)とWiiのチャンバラで(手抜きせず、大真面目に)対戦したところ2勝4敗という大惨敗を喫しました。
思わず「お年玉返せ!」と叫びそうになりました。
そういう自分て、なんて大人気ないんだろう。小さすぎるだろう!ちっさ!
と凹み、今泣きながら飲んでいるところです。
Happy new year on Flickr.
明けましておめでとうございます。
作業服
電気工事業を営む自分のオヤジと同じように、
作業服で日々仕事をしようかな?と、ふと思い立ち、
作業服販売のサイトを見てるのだが、

なぜモデルに外人を使わなければいけないのか?
何?これ?
真剣に悩む。
「寿司カメラ」
試してみた。
昨日和歌山に行ってました。
目的は「七尾旅人、Uzhaanの野外ライブ」。
目的はライブ会場でしか販売されていないUzhaan×Rei Harakamiの「川越ランデヴーの世界」のCDがどうしても欲しかったというもの。
ライブは本当にすばらしいものでした。正直ライブで涙を流したことなんてなかった。
反則だよ。。。「川越ランデブー」をやるなんて。。。
ライブが終わって、Uzhaanに買ったCDにサインをしてもらうために並んでた。
自分の番になって交わした言葉。。。
Uzhaan:「えっと、お名前は。」
自分:「キウチと申します。」
Uzhaanは自分が名前の漢字を言わなかったにも関わらず「木内さん!」とサインしていた。
まずそのことに驚いた。
何か言わなきゃ!と思って、
自分:「京都からきました」
Uzhaan:「あ、、、ステキなところから。。。」
自分:「ボクもハラカミさんの大ファンです」
Uzhaan:「ボクも大ファンですよ」
自分:「ですよね。。。」
としか言葉が出なかった。
そのやりとりしてるときのUzhaanはほんとうにこの人、ハラカミさんのことが大好きだったんだ。それまでもネットで痛いほどその様子を感じてたけど、 実際彼を目の前にして、本当にハラカミさんがいなくなったことに対する心の痛みというものがものすごく、ほんとにものすごく感じました。
自分:「今日は素晴らしい演奏、ありがとうございました」
としか言えませんでした。
そして忘れてはいけないこと、
七尾旅人さんというアーティスト。
今日で彼の事がすごく好きになりました。
いつもツイッターでもUzhaanのことをいじってたりすることがあるけど、それは彼の優しさだろうと思いました。
ハラカミさんをなくしたUzhaanの心の痛みをすごく分かってて、その上でのUzhaanいじりなんだろうと。
それだけではなく、、、七尾旅人さんという人のパフォーマンスに圧倒されたのは言うまでもありません。
ほんとうに素晴らしいライブでした。
いいものを感じさせていただきました。本当にありがとうございました。
Uzhaan!これからも応援するからね!頑張って!ありがとう!




